スマホでの動画視聴や配信、オンライン会議など多彩なシーンで活躍するのが「スマホスタンド」。スマホスタンドは種類によって、スマホの使い心地が大きく左右されます。本記事では、おすすめのスマホスタンドを紹介するとともに、選び方や使うときの注意点を解説します。
スマホスタンドのおすすめの選び方

スマホスタンドには多彩な種類があるため、どれを選べばいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。スマホスタンドは選び方にこだわることで、スマホを使う時間がより快適になります。まずは、おすすめの選び方について解説します。
「対応サイズ」が自分のスマホに合っているか確認する
スマホスタンドを購入する前には、サイズが自分のスマホに合っているかを確認しましょう。スマホスタンドのサイズが合っていないと、スマホを置いたときに安定感がなくなり、操作中にスマホが落下する可能性があります。
スマホの本体サイズをチェックしたうえで、適切なサイズのスマホスタンドを選びましょう。市販のスマホスタンドには、対応スマホの種類やサイズの目安が記載されている場合もあるため、参考にしながら選ぶのがおすすめです。
使用スタイルにあった「種類」を選ぶ
スマホスタンドを選ぶ際には、自分がイメージする用途に合わせた種類を選ぶのがおすすめです。一般的にスマホスタンドは、スタンド型・アーム型・取り付け型・三脚型があります。種類によってスマホのセット方法やおすすめの使い方が異なるので、自分の用途にあったものを選びましょう。
多彩な用途に使うなら「スタンド型」
スマホスタンドの種類のなかでも特に人気なのが「スタンド型」です。卓上に置いて使うタイプで、テレビのように動画を視聴したり、オンライン会議のカメラとして使ったりなど多彩な用途で活躍します。
スマホスタンドの滑り止め部分に、スマホ本体をセットするだけというシンプルな使い方ができる点も魅力です。デザインの種類も豊富なので、自分の好みにあったものが見つかりやすいでしょう。
さまざまな姿勢で使うなら「アーム型」
自由な姿勢で使うなら「アーム型」のスマホスタンドがおすすめです。アーム部分を動かすことで、セットしたスマホの角度を見やすい位置に調整できます。そのため、スマホでの自撮りや動画撮影、寝ながらの動画視聴にも向いています。
車や外出先でも使うなら「取り付け型」
車内での待機中や外出中にスマホを使いたいときには「取り付け型」がおすすめです。大きく分けて、吸盤やシールで貼り付けられる車載用と、スマホスタンドをスマホ本体に付けるタイプがあります。
スマホ本体に取り付けるタイプは折りたたみ式が主流で、スマホスタンドとして使用しないときも邪魔になりません。ダッシュボードに設置するタイプであれば、スマホを車内テレビやカーナビのように使えるため、外出時の移動がより快適になります。
スマホでの撮影を楽しむなら「三脚型」
スマホで写真や動画を撮影したいときには「三脚型」のスマホスタンドもおすすめです。三脚の先端にスマホを取り付け、卓上に設置して使えば手振れを気にすることなく撮影できます。耐久性や安定感もあるので、ライブ配信でも便利です。
三脚の脚を折りたたみ、手でまとめて持てば自撮り棒やハンディグリップのようにも使えるので、外出先での自撮りにも向いています。
スマホの利便性を高めるならスタンドの「機能性」をチェック
スタンドは、単にスマホを立て掛けるだけの役割に留まりません。各アイテムの機能性をチェックすることで、スマホがより便利に使えるようになります。
より自分にあったスマホスタンドを選ぶためにも、搭載されている機能の特徴を確認しましょう。
iPhoneユーザーなら「MagSafe対応」がおすすめ
iPhoneユーザーは、スマホをしっかり固定して安定性を高めるために「MagSafe対応」のスマホスタンドから選ぶと便利です。「MagSafe(マグセーフ)」とは、磁力によってスマホ用アクセサリーを本体の背面に装着できる機能を指します。
磁力でスマホをしっかり固定できるので、寝ながらの操作や動画視聴にも向いています。なお、「iPhone16e」などの廉価版モデルや「iPhone 12」シリーズより以前のモデルは「MagSafe」に対応していないため注意が必要です。
卓上で使いたいなら「高さ・角度調整機能」がおすすめ
オンライン会議やオフィスなど、卓上でスマホスタンドを使う場合は「高さ・角度調整機能」が付いているスタンドを選ぶとよいでしょう。椅子や窓の位置に合わせて角度を調整できれば、スマホが見やすくなるだけでなく、照明や窓からの光の移り込みも防げます。
持ち運びを考えるなら「折りたたみ構造」から選ぶ
外出時にスマホスタンドを持ち運ぶなら「折りたたみ構造」のものから選ぶとよいでしょう。スマホスタンドの本体や三脚部分などをコンパクトにまとめられるため、バッグに入れても邪魔になりにくく、手軽に持ち運べるようになります。
「充電したままでも使いやすいかどうか」も要チェック
長時間スマホを使う場合は、充電しながらでも使いやすいデザインかどうかを確認しましょう。充電ケーブルが原因でスマホを安定して立て掛けられない場合、スマホスタンドの安定感が悪くなるだけでなく、スマホの操作性も低下してしまいます。
スタンド部分に充電ケーブルを通せるスリットや穴があれば、ケーブルをスマホ本体に挿したまま安定した状態で立て掛けられます。スマホ本体のUSBポートの位置を考慮しながら、操作中にケーブルが邪魔にならないデザインを選ぶようにしましょう。
おすすめのスマホスタンド12選!
ここからは、おすすめのスマホスタンドを紹介します。選び方に迷ったら、ぜひチェックしてみてください。
上品で高耐久なエコ素材【モフト(MOFT) X スマホスタンド(粘着タイプ) MOVAS トープ】
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〈モフト(MOFT)X スマホスタンド(粘着タイプ)MOVAS トープ〉は、独自開発のエコ素材「MOVAS」を使った取り付け型のスマホスタンドです。簡単にスタンドの展開と折りたたみができるので、使いたいときにスムーズにセッティングできます。
縦置きと横置きの両方に対応しており、スマホの操作や動画視聴などのシーンに合わせて自由に使い分けられます。粘着シートで貼り付けるタイプなので、スマホの機種を問わず使えます。
デザインを邪魔しないクリア素材【エアージェイ(airーJ)スマホリング クリア サークル型 ASTーSRCR】
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〈エアージェイ(airーJ)スマホリング クリア サークル型 ASTーSRCR〉は、スタンドとしても使えるスマホリングです。リングは360度回転、180度スイングができるため、スタンドとして使うときには見やすい角度で自在に調整できます。
スマホスタンドとして使わないときは、スマホの操作時にリングへ指を通しておけるので、スマホの落下防止にもなります。リングの台座はクリア素材なので、スマホ本体やケースのデザインを邪魔しません。
MagSafeでスマホをしっかり固定【ミグマグ(MigMag)スタンダードシリーズ MagSafe用 MIMG-03SL】
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〈ミグマグ(MigMag)スタンダードシリーズ MagSafe用 MIMG-03SL〉は、強力なネオジム磁石でスマホをしっかり固定するスマホリング型スタンドです。2軸のアームを採用しているため、握る・立てる・吊るすなど、さまざまなスタイルでスマホを使用できます。
〈ハンズネットの口コミを紹介〉
★★★★★ 2025/4/4
購入後、即使用させていただきました。
今回、スマホの機種変更をした際に画面の大きな物に変更したのですが、やはり大きい事で動画を観たりする際に手が疲れていたのですが、こちらの商品を使うと今までの手の負担が無くなり、非常に快適なスマホ生活が送れます。購入して非常によかったです。
ダッシュボードへしっかり吸着【エレコム(ELECOM)MagSafe対応 車載スマホホルダー(ゲル吸盤)P-CARS14BK】
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エレコム(ELECOM) MagSafe対応 車載スマホホルダー(ゲル吸盤) P-CARS14BK ブラック 2,980円(税込) |
〈エレコム(ELECOM)MagSafe対応 車載スマホホルダー(ゲル吸盤)P-CARS14BK〉は、強力ゲル吸盤で車内にしっかり設置できるスマホスタンドです。360度回転ができるようにポールジョイントを採用しているため、スマホを自由な角度で固定できます。
吸盤には設置補助板が付いているので、シボ(シワ加工)が深めのダッシュボードへの設置にも適しています。
スリムボディで操作・撮影も快適に【モフト(MOFT)七変化マルチスタンド MagSafe対応】
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〈モフト(MOFT)七変化マルチスタンド〉は「見えない、感じない、気づかない」というコンセプトのもと、自由な使用スタイルを実現した人気のスマホスタンドです。折りたたんだときの厚みは0.74cmとスリムですが、展開すると耐久性の高い三角構造の底部で安定し、スマホをしっかり支えます。
スマホのカメラレンズを最大20cmの高さに設置でき、角度も自由に調節可能です。オンライン会議やライブ配信など多彩な用途におすすめです。
〈ハンズネットの口コミを紹介〉
★★★★★ 2025/1/29
機能がシンプルで使いやすく気に入ってます。
広範囲の撮影も楽々【エレコム(ELECOM)スマートフォン用三脚/ロング P-STSRSLBK】
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〈エレコム(ELECOM)スマートフォン用三脚/ロング P-STSRSLBK〉は、広範囲の撮影におすすめの三脚型スマホスタンドです。スタンドは最大約1,600mの高さまで伸ばせるため、全身を映した状態での撮影にも便利です。
スタンド部分にはアクセサリーシュー付きで、スマホと一緒にマイクやライトなどの周辺機器も一緒に設置できます。スタンドは360度回転でき、縦撮りと横撮りのどちらも対応します。手軽に本格的な撮影を楽しみたい人におすすめです。
〈ハンズネットの口コミを紹介〉
★★★★★ 2025/4/6
とても使いやすくてよいと思いました。
★★★★★ 2025/7/27
スポーツ指導で子どもの様子を撮影するときに使いましたが、カメラ用の三脚ほど場所も取らず、使いやすく安定して使えます。
タブレットとスマホの2WAYタイプ【エレコム(ELECOM)スマートフォン/タブレット用三脚&自撮り棒 P-STSRS02MTBK】
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エレコム(ELECOM) スマートフォン/タブレット用三脚&自撮り棒 P-STSRS02MTBK ブラック 3,480円(税込) |
〈エレコム(ELECOM)スマートフォン/タブレット用三脚&自撮り棒 P-STSRS02MTBK〉は、スマホとタブレットの両方に対応した人気アイテムです。三脚をまとめれば自撮り棒としても使えるため、外出時の撮影にもおすすめできます。
本体重量は123gと軽量で、バッグに入れて気軽に持ち歩けます。高さは最大約470mmまで伸ばせ、耐荷重は1.5kgと使いやすさと耐久性を両立したスマホスタンドです。
撮影中も好印象に【エレコム(ELECOM)LEDリングライト 16cm クリップスタンド付き DE-L01BK】
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エレコム(ELECOM) LEDリングライト 16cm クリップスタンド付き DE-L01BK ブラック 3,480円(税込) |
〈エレコム(ELECOM)LEDリングライト 16cm クリップスタンド付き DE-L01BK〉は、撮影時に顔周りを明るく演出できる人気のスマホスタンドです。リングライトは10段階で光量を調整でき、色調整機能もあるため、室内でも肌色をきれいに演出できます。
フレキシブルアームによってライトやスマホカメラの角度を自由に調整できるため、ライブ配信やオンライン会議などでも好印象を与えられます。スタイリッシュなデザインなので、使わないときにもインテリアになじみます。
スライドで簡単に角度調整【エアージェイ(air−J)スマホ&タブレット マルチスタンド ATST-1BK】
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〈エアージェイ(air−J)スマホ&タブレット マルチスタンド ATST-1BK〉は、耐久性の高いメタルアームでしっかりスマホを支える人気のスマホスタンドです。耐荷重は約3kgなので、13インチのスマホや携帯ゲーム機、タブレットにも対応できます。
設置する機器に合わせてスライド調整できるうえ、角度や高さも自由自在に調整可能です。動画視聴やライブ配信、オンライン会議など多彩な用途に向いています。
〈ハンズネットの口コミを紹介〉
★★★★ 2025/1/15
すべり止めついていて安定感の有るしっかりしたつくりになっています。折りたたむとコンパクトになり旅行などにも使えそうです。よい買い物ができました。
コンパクトに持ち運べる【ARCHISS mini DOUBLE SWING-STAND BY ME 折りたたみ式スマートフォンスタンド】
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ARCHISS mini DOUBLE SWING-STAND BY ME 折りたたみ式スマートフォンスタンド ブラック 2,016円(税込) |
〈ARCHISS mini DOUBLE SWING-STAND BY ME 折りたたみ式スマートフォンスタンド〉は、持ち運びに人気のスマホスタンドです。スタンドの両側に2本の軸を採用しており、ケーブルを挿しても邪魔になりません。そのため、スマホを充電しながらの使用にも適しています。
同ブランドの通常サイズより約30%小型化され、折りたたむと小型のスマホと同程度のサイズ感になります。
充電しながらでも操作が快適【ラスタバナナ(RASTABANANA)360°回転 折りたたみ式 卓上スタンド】
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〈ラスタバナナ(RASTABANANA)360°回転 折りたたみ式 卓上スタンド〉は、最大12インチのスマホやタブレットに対応したスマホスタンドです。アーム部分を上下させることで角度を自由に調整でき、見やすい角度でスマホを固定できます。
高さは52~80mmで無段階調整ができるので、卓上でのオンライン会議から、寝ながらの動画視聴まで幅広いシーンで活躍します。本体はフラットに折りたためるので、外出時にもおすすめです。
高さも位置も自由自在【エアージェイ(air-J)スマホ&タブレット フレキシブルアーム スタンド(卓上タイプ)】
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エアージェイ(air-J) スマホ&タブレット フレキシブルアーム スタンド(卓上タイプ) ブラック 2,280円(税込) |
〈エアージェイ(air-J)スマホ&タブレット フレキシブルアーム スタンド(卓上タイプ)〉は、高さや位置を自在に変えられるアーム型のスマホスタンドです。画面は360度回転するので、動画視聴やレシピの確認など、用途に合わせて自由に使えます。
台座はクッション付きで、卓上に置いても安定感があるので、オンライン会議やライブ配信などにもおすすめです。
〈ハンズネットの口コミを紹介〉
★★★★ 2025/9/6
急に自分の動画を撮影しなければいけなくなり、見つけたのがこちら!もう一段お安めのくねくねポールバージョンよりも、ずっしり重く固定してくれる土台と、何回曲げてもタフな支柱が頼もしいです。端末を挟む部分もガシッとホールド、フィット感抜群です。
スマホスタンドを使うときの注意点

卓上や寝ながらなど、さまざまなスタイルでのスマホ時間を充実させてくれるスマホスタンドですが、安全に使うために注意すべき点もあります。ここからは、スマホスタンドを使うときの注意点を解説します。
車内で使う場合は設置場所に注意する
車内でスマホスタンドを使う場合は、運転の妨げにならない位置に設置しましょう。スマホスタンドの設置自体は違反ではありませんが、設置場所によっては法律違反になる可能性があります。
国土交通省の「道路運送車両の保安基準」によると、車の運転者の視界は「自動車の前方2mにある高さ1m、直径0.3mの円柱(6歳児を模したもの)を鏡などを用いず直接視認できること」が基準とされています。
そのため、スマホスタンドを設置する場所は、フロントガラスの視界を遮らない場所を選びましょう。
吸盤や滑り止め部分は定期的にお手入れする
吸盤やシール、滑り止めでスマホを固定するタイプのスマホスタンドは、定期的にお手入れしましょう。吸盤や滑り止めには使い続けるうちに汚れやほこりが付いてしまいます。そのままにしているとホールド力が低下してしまい、スマホが落下する可能性があります。
吸盤や滑り止めのホールド力が弱くなったら、ぬるま湯でやさしく洗ってから自然乾燥させましょう。また、設置面に付着しているほこりも取っておくことをおすすめします。
シールタイプのスマホスタンドを使用中、粘着力が低下してきた場合は新しいシールに貼り替えるのがおすすめです。
おすすめのスマホスタンドでスマホ時間を快適にしよう!
スマホスタンドはスマホを立て掛けるだけでなく、日々のスマホ時間を充実させる便利なアイテムです。本記事で紹介した選び方やおすすめ商品も参考にして、自分の使用スタイルにあったスマホスタンドを使ってみましょう。
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