納豆餅ってご存じですか?
こんにちは!新宿店のころもです!
もうすぐ年明けですね。地元に帰省する方も多いのではないかと思います。
そこで!今回のブログは、私の地元である東北の郷土料理「納豆餅」について
書こうと思います!
納豆餅とは、東北地方、特に山形県を中心に広く親しまれている食べ方で、
お正月に食べる風習もあります。
そんな納豆餅を、より手軽においしく食べられるアイテムを見つけたので、
つくり方と一緒にご紹介していきます!
つくり方
用意するものは、パック納豆(付属のたれがない場合は醤油も)、砂糖、切り餅だけ!
火も包丁も使わないので、おやつや夜食にも最適です。
1.納豆に付属のたれ(ない場合は醤油)、砂糖を加え、混ぜます。
砂糖はお好みの量で大丈夫ですが、納豆1パックに対し、小さじ2~3杯が目安です。上京してから知ったのですが、納豆に砂糖を入れるのも、東北ならではの食習慣らしいですね。
ここで活躍するのがこちらの商品!
2本の棒と表面にある小さな突起が、納豆のうまみを引き出します。
空気を取り込みながら素早く混ぜ合わせられることで、まろやかでこしのある糸が作り出せます。
納豆のねばねば(糸)には、旨味の主成分「グルタミン酸」が含まれているので、
よく混ぜるほど納豆の旨味が増すんです!
こちらが実際に混ぜた写真です。糸引き抜群ですね!
2.切り餅を電子レンジで加熱します。
曙産業 しかくいレンジモチアミ RE−1504 704円(税込)
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水にくぐらせたお餅をモチアミの上に置き、そのまま電子レンジで加熱するだけで
つきたてのようなお餅が出来上がります。
モチアミはダブルエンボス加工がされているので、お餅がこびりつきません!
電子レンジでの加熱時間は、お餅1ケ(約50g)に対し、500wで40~50秒ほどが目安です。詳しくは、商品に取扱説明書がついていますので、ご確認ください。
↓こちらが加熱した後の写真です。やわらかくなったお餅がくっついていません!
3.お皿に盛りつけて完成!
甘じょっぱくおいしい納豆餅ができました!
お好みでネギや刻みノリなどをトッピングしても良いですね。
おまけ!パック納豆の収納に便利なアイテム
山崎実業 タワー(tower) 冷蔵庫中収納ケース仕切り付き 5762 ホワイト 1,650円(税込)
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奥行きがあり、冷蔵庫の奥まで無駄なく使えます。
パックの納豆やお豆腐を立てて収納できるので、賞味期限の確認がしやすいです!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました!
お正月に余りがちなお餅、ぜひ納豆餅にしてみてはいかがでしょうか!
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